【Club おなかにてあて】子どもたちと向かい合う時に読んでほしい二つの読み物を公開しました

毎週土曜日はオンラインサロン「Club おなかにてあて」の更新日です。

今週は二つの読み物を公開します。

一つ目は今月の特集として、発達障害の専門家、新井清義(あらいすみよし)先生の「発達障害とは?」を公開します。

「発達障害」という用語は、近年になりよく知られるようになりました。

しかし、具体的にどんな状態を指すのかについては、世の中で理解されているとは言い難いのが現状です。

反対に、発達障害という言葉がよく知られるようになり、少しでもコミュニケーションの苦手さや変わった行動を取る人を見ると、

「あの人は発達障害だよ。」

というように軽々しく言われることがあります。

現代を生きる私たちの「障害観」をアップデートするために、新井先生が発達障害とはどんな状態を指すのか解説してくれています。

もう一つは、理学療法士でJリーグSC相模原のユース、Jr.ユーストレーナの杉山貴規先生の連載読み物その3、『怪我した子供を休ませて!コーチが簡単に「OK」と言う説得術』です。

いくら大切な試合が迫っているからといっても、怪我をしたら休まなくてはいけません。

それは今後スポーツを続けて行く上ではとても重要で、無理をしても、得られるものは少ないからです。

しかし、怪我を押して無理して試合に出る選手はたくさんいます。

では、チームも本人もなぜそれをさせてしまったのでしょうか?

先ずは怪我が起きる理由を知り、そして今の怪我の内容と今後自分がどうなりたいのかをしっかり監督やコーチに伝える。

そして、そんな子どもの訴えを、
子どもの未来を考えて大人たちがどう捉えるか、
一緒に考えてましょう。

どちらも、
今、育つ子どもたちと向かい合うために大切なお話です。
ぜひ読んでみてください。

そして次週は、薬剤師、小山三紀子先生の連載読み物「おなかにやさしい薬の話」第4回をお届けします。

お楽しみにお待ちください。

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