私は、子どもがおなかの外や中から何かを敏感に感じ取る能力を、感受性と呼んでいます。

その感受性は、環境とおなかの中のバランスをとり、安心して生きていけると感じるためにあるのです。

大人と比べて感受性の強い子ども達は、常におなかの状態に伴って変化しています。

感受性とはおなかの声を聞くこと、今回はそんなお話です。

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この記事を書いた人

徒手療法家

さとう かつみ

佐藤 勝美